Markdownへようこそ!
Markdown(マークダウン)は、シンプルな記号を使って文書の構造を表現する軽量マークアップ言語です。
Google Docs、Google Chat、Notion、GitHubなど、多くのツールで使えます。
なぜMarkdownを学ぶのか?
- AIへの指示が明確になる
- AIからの出力を整理しやすい
- 資料作成の効率が上がる
- チーム内での情報共有がスムーズになる
基本的な使い方
左側のメニューからレッスンを選んで、実際に手を動かしながら学びましょう!
各レッスンには「入力欄」と「プレビュー」があります。入力すると、リアルタイムで結果が表示されます。
見出し
#記号を使って見出しを作ります。#の数で階層を表現します。
記述例
# 見出し1(最も大きい)
## 見出し2
### 見出し3
#### 見出し4
練習問題
下の入力欄に以下を入力してみましょう:
- 「会議議事録」という大見出し
- 「参加者」という中見出し
- 「議題」という中見出し
入力
プレビュー
箇条書き・リスト
箇条書きには-、*、+を使います。番号付きリストには1.を使います。
記述例
【箇条書き】
- 項目1
- 項目2
- サブ項目2-1
- サブ項目2-2
- 項目3
【番号付きリスト】
1. 最初の項目
2. 次の項目
3. 最後の項目
練習問題
「今日のタスク」という見出しを作り、その下に3つのタスクを箇条書きで書いてみましょう。
入力
プレビュー
強調・イタリック
テキストを強調したり、イタリック体にしたりできます。
記述例
*イタリック* または _イタリック_
**太字** または __太字__
***太字でイタリック***
練習問題
「重要」という単語を太字で、「注意事項」をイタリックで書いてみましょう。
入力
プレビュー
リンク
[リンクテキスト](URL)の形式でリンクを作成します。
記述例
[Google](https://www.google.com)
[GitHub](https://github.com)
練習問題
「詳細はこちら」というテキストで、任意のURLへのリンクを作ってみましょう。
入力
プレビュー
表(テーブル)
|と-を使って表を作成します。AIに出力させる時に特に便利です。
記述例
| 項目1 | 項目2 | 項目3 |
|-------|-------|-------|
| A | B | C |
| D | E | F |
練習問題
「商品名」「価格」「在庫数」の3列からなる表を作ってみましょう。
入力
プレビュー
引用
>記号を使って引用を表現します。
記述例
> これは引用文です。
> 複数行にわたることもできます。
練習問題
お気に入りの名言を引用形式で書いてみましょう。
入力
プレビュー
コード
バッククォート`でコードを表現します。インラインコードと複数行コードがあります。
記述例
インラインコード: `console.log('Hello')`
複数行コード:
```
function hello() {
console.log('Hello World');
}
```
練習問題
「関数名は`getData()`です」という文章を書いてみましょう。
入力
プレビュー
水平線
---または***で水平線を引くことができます。セクションの区切りに便利です。
記述例
セクション1
---
セクション2
***
セクション3
練習問題
3つのセクションを作り、それぞれを水平線で区切ってみましょう。
入力
プレビュー
Markdownチートシート
よく使うMarkdown記法の一覧です。困った時はここを参照してください。
見出し
# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3
箇条書き
- 項目1
- 項目2
- サブ項目
番号付きリスト
1. 項目1
2. 項目2
3. 項目3
強調
*イタリック*
**太字**
***太字イタリック***
リンク
[テキスト](URL)
表
| A | B |
|---|---|
| C | D |
引用
> 引用文
インラインコード
`code`
複数行コード
```
code block
```
水平線
---
または
***